住宅ストック循環支援事業 TOPICS

良質な既存住宅の購入、既存住宅の流通に対する支援
 若者による既存住宅の購入における、インスペクションやエコリフォームに対して補助する制度
 次の要件をすべて満たすリフォーム工事が対象となります
 若者が、自ら居住 する住宅として、既存住宅を購入 するものであること  ※ 若者について
 インスペクション が実施 され、既存住宅売買瑕疵保険 が付保される ものであること
 補正予算成立日に売買契約を締結し、事業者登録日以降に、既存住宅の引渡し を受けるものであること
補助の対象工事
補助対象  インスペクション : 依頼主に費用負担が生じるもの (自身が行うものは補助対象外)
 エコリフォーム  : エコリフォームの対象工事に同じ (開口部、外壁、屋根・天井、床の断熱改修、設備エコ改修等)
補助額と補助限度額
補助額  インスペクション : 5万円/戸
 エコリフォーム  : エコリフォームの補助額に同じ (実施したエコリフォームの工事内容に応じた補助額の合計額を補助)
補助限度額  50万円/戸 ( 耐震改修を行う場合 65万円/戸 )
申請期限等
売買契約  予算成立日 〜 遅くとも 平成 29年 6月 30日
住宅の引渡し  予算成立日かつ事業者登録日 〜 遅くとも 平成 29年 12月 31日
事業者登録  平成 28年 11月 1日 〜 平成 29年 3月 31日 (予定)
補助金交付申請  平成 29年 1月 18日 〜 遅くとも 平成 29年 6月 30日 (予定)
完了報告  遅くとも 平成 29年 12月 31日まで (予定)
 ※事業者登録以外の期限は、事業の実施状況を踏まえ、変更する場合があるので、事務局ホームページ を確認ください。
補助の要件について
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購入者が、第2次補正予算成立日の時点で 40歳未満 であることを住民票で確認
 ◆.ぅ鵐好撻ションについて    
建築士により、既存住宅インスペクション・ガイドライン(国土交通省平成25年度6月公表) に沿って実施される既存住宅の現況検査
【参考資料】 既存住宅インスペクション・ガイドラインについて 図解 (PDF)
既存住宅売買瑕疵保険の加入に有効 なものであること (引渡しが実施から1年を超えると無効)
  既存住宅売買瑕疵保険について    ※個人の売主・買主が自ら加入する保険ではありません。 
国土交通大臣が指定する住宅瑕疵保険責任保険法人が取り扱う既存住宅売瑕疵保険
保険に加入 する者は、原則として、買取再販の場合は 売主である宅建業者、個人売買の場合は インスペクションを行う検査事業者
保険に加入するには、対象となる住宅が、耐震性を有していること、一定の劣化が生じていないことが必要
住宅購入者が、耐震性を有しない 住宅を購入して、耐震改修を行う場合、引渡後リフォーム型既存住宅売買瑕疵保険に加入 すること
※耐震性を有しない住宅は通常の既存住宅売買瑕疵保険に加入できません
 注意事項 : 住宅の売主・買主の方へ
個人の売主・買主の方がインスペクションを依頼する場合は、保険法人に登録された検査事業者に依頼するか、仲介を行う宅建業者に相談下さい
  ⇒ TAS企画代表 「 阿部 哲治 」 はインスペクション技術者登録 (既存住宅現況検査技術者登録証番号01-14-00011) されており、
国土交通大臣指定の住宅瑕疵保険責任保険法人である 「株式会社ハウスジーメン」 に所属しております。
インスペクションをご希望の方は、ご相談ください。
一般社団法人 住宅瑕疵保険担保責任保険協会のホームページ
  国土交通省 報道発表資料 ⇒ 「住宅ストック循環支援事業について」
  住宅ストック循環支援事業事務局 HP ⇒ 「良質な既存住宅の購入について」
 ⇒ 住宅ストック循環支援事業ページに戻る  
 
 TAS企画では、住宅関連のご相談を受付けております。
 「住宅ストック循環支援事業」 などの各補助金制度のサポートから、申請等までのご支援も承ります。
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