長期優良住宅 TOPICS

「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の追加公募が11月上旬に開始予定
  国土交通省は10月16日、「長期優良住宅化リフォーム推進事業」 の追加公募を11月上旬に開始する予定と発表しました。
  公募対象は評価基準型(評価基準に基づく長期優良住宅化リフォーム)で平成27年度内に工事着手するものであること。
  今回は提案型の公募は行わないとのことです。
  同事業はリフォームにより、長期優良住宅化するプロジェクトを支援するもので、最大で100万円もしくは、200万円の補助が受けられます。
  工事前のインスペクション (建物検査) が必須となり、今回からインスペクションは国が指定する 「インスペクター講習団体」 に登録されたインスペクター
  が行わなければなりません。
  公募内容や公募開始時期などについては改めて国交省より公表されましたら掲載いたします。
  1.応募条件
   リフォーム後の住宅性能のうち、以下の性能を満たすものであること。
  (1) 評価 A基準に基づく長期優良住宅化リフォーム
      『 補助率 1/3 上限 100万円/戸 』
  (2) 評価 S基準に基づく長期優良住宅化リフォーム
      『 補助率 1/3 上限 200万円/戸 』
   対象住宅が提案時点で確定している住宅であること。
   一定の規模(戸建55岼幣紂砲鯔たす既存の住宅であること。
   リフォーム工事着手前にインスペクションを実施すること。
   平成27年度内に工事着手するものであること。
  詳しくは、下記専用Webにて、
  ● 国土交通省 報道発表資料 ⇒ 「平成27年度「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の追加公募に関する情報提供について」
  ●
長期優良住宅化リフォーム推進事業事務局 : http://www.kenken.go.jp/chouki_r/
 
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  TAS企画では、「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の応募申請のサポートから技術審査書類作成、
  助成金申請等までトータルでのご支援を行いますのでご相談ください。
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